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シアワセ色の花 ~from scene1 to 3~

シアワセ色の花 ~scene1~

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地下鉄の路線図を眺めていた
色とりどりの線が、蜘蛛の巣のように張り巡らされている



考えてみれば、故郷から出てきて以来、地下鉄に乗ったのなんて練習生時代のわずかな時間だけだ
それも寮から2,3駅離れたところぐらい
「世界に羽ばたく」なんて言われたものの、俺の知っている世界なんて実は半径10km圏内だったのかもしれない

なんだかおかしくなって自嘲気味に笑う





どこへ行こうか

時間はたっぷりある




そうか・・・・地下鉄にのるまでもない

歩こう

クタクタになるまで

何も考えず













そうして俺は歩くようになった

何日も何日も



行ったこともないところへ

俺の知らないところへ

俺のことを知らない人々のところへ







いろいろなところを歩いた


そのほとんどにおいて、俺は過去を思い出していた

小さい頃のこと
家族で言った旅行のこと
小学生の頃のこと
好きだった女の子のこと
昔の彼女のこと




そうすると不思議と少し心が安定する



俺は幸せだった
愛されていたし、輝いていた
俺の幸せは俺中心にまわっていた
その幸せは、永遠に続くと思っていた






でも、立ち止まり、ふと現実の動く日常が次々に目に入ってくると
瞬間的にどうしようもない不安が襲ってくる
ステージの上でも感じたことのない、嫌な緊張感、いやな汗


逃げたい
ここから逃げたい


真っ向勝負の俺が、はじめて逃げたいと思った現実


でもそんなことできやしない



どうして?
責任感?未練?愛着?恐怖?
もうこんな風になってしまってリーダーも何もないだろう



考え始めると、震えるほどの恐怖が襲ってくる




そしてまた、俺はアルコールに逃げる

なんの解決にならないことがわかっていても
一時的にでもこの恐怖から逃げられるのなら
俺にとっては必要なシェルターだった









-あの夜



自分でも飲みすぎだと思った
でも酒に強くもない俺が
飲んでも飲んでも不思議と意識がはっきりしていた

あいつには見るなといっておきながら
TVで、ネットで、雑誌で、あらゆるメディアからの情報をチェックしていた
「どんな批判も甘んじて受け入れよう」
そう覚悟を決めていたけど

現実はそんな甘いもんじゃなかった







誰かに聞きたかった

 -俺は愛されているのか

誰かに答えて欲しかった






チャンミン・・・お前を傷つけた

こんな現実の中で、お前が唯一の希望だった
お前だけは何があっても守る
そう決めていた


それなのに
自分自身の正気さえあやうくなる現実
愛される自信がなくなる現実
愛を・・・求めてしまう現実


嫉妬だったのか?
お前への?彼女への?
誰かの愛を欲しかったのか?




俺は自分のしたことをはっきりと覚えていた



お前の愛が欲しかったんだ



-でもそれは間違っている




自分の気持ちを抑えるため、俺は覚えていないと嘘をついた
してしまった現実が、君を傷つけたと思った
これ以上、君を傷つけてどうする?



何やってんだ


しっかりしろよ

 


堂々巡りの毎日
逃げ場のない現実
終わることのない夜




そして俺は歩く

何かに向かうように
何かから逃げるように







-気づくと
 空気の匂いや風の質感が変わっていた




-海だ


 俺はとうとう海の近くまで来ていた








シアワセ色の花 ~scene2~

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海にきたのは久しぶりだった


もちろん、撮影では何度も訪れていた
でもたったひとりで、というのは・・・もしかしたら初めてかもしれない


美しい外国の海にも数え切れないくらい行った
でもあの頃は、いつもみんな妙にはしゃぎすぎてしまって
ゆっくり景色を満喫することなんかなかった気がする


海はどこだって変わらない
優しく、おだやかに、そして強く、全てを迎え入れてくれる



久しぶりに、周りを何も気にせず自分に戻れた気がした





ジョギングをしている人
犬を連れて散歩をしている人




当たり前のような日常がそこにある
朝おきて、ご飯を食べて、ある人は学校へ行き、ある人は勤めに出る
家族のために食事を作ったり、洗濯、掃除をし、お腹を空かせて帰ってくる家族のために、また気がつくと食事の準備をする・・・・


ささいなことに腹を立て
ささいなことに喜び
ささいなことに幸せを感じ
時には涙する


そして皆、自分の帰るべき場所へと帰っていく


皆には、帰るべき日常がある





 -俺の 帰るべき場所は どこだ





10代で家を出て
ただ前だけを見て突っ走って生きてきた


努力だけは誰にも負けないつもりでいた
やった分だけ必ず結果はついてくる
そう信じて走ってきた


その結果がどうであれ、傲ることなく、卑屈になることなく
常に周りへの感謝を忘れない
そんな人間になりたかった

そんなグループとして成長したかった
そんなグループにリーダーとして成長させなければならなかった




どこでボタンを掛け違えたのだろう

どこで

手遅れなくらい、気持ちが離れてしまったのだろう




手に平にすくった砂が
指の間からこぼれ落ちていくように

俺は必死でかき集めようとしたが
それはもう2度ともどることはなかった






失いたくなかった

大事な・・大事な仲間だったんだ



弟のように、ときには兄貴のように、友達のように、ライバルのように


ひとりひとり

かけがえのない仲間だった




  -俺が


   守れなかった





やっとの思いで手に入れた夢


俺の夢だった

俺の全てだった



どうして・・どうして守れなかったんだ



なぜつなぎとめておけなかった

俺はリーダーなのに

なぜ分かり合えなかったんだ

なんのためのリーダーだ


しょうがないじゃないか

どうしようもない波が押し寄せてきたんだ

俺の力では どうにもできなかったんだ






 -どうしてもっと-

 -なんでもっと-





一体どれくらい同じ自問自答を繰り返してきたんだろう

答えなんて出やしないのに






唯一、俺の中で出した答え


俺は 全てを受け止めなくてはいけない

批判も擁護も痛みも苦痛も何もかもすべて


それがリーダーとしての責任だ

俺に課すべきことなんだ







チャンミナ

まだあいつはひとりで泣いているんだろうか


あいつは一言だって俺を責めない
だから余計につらい
いいんだよいくらだって俺を責めて


我慢強い男だ
持って行き場のない怒りや悲しみを、あいつはひとりで抱えてしまっている




せめて

せめてあいつの苦しみを少しでも取り除いてやりたい


あいつが楽になるのなら、俺は世間のどんな批判でも受ける



少しでも不安で眠れない夜がなくなるように
少しでもあいつが穏やかな日常を送れるように



それができるのは
この世界で今は俺だけだ



それが今の俺にできる
唯一のリーダーらしいことだろう





遠くで犬を呼ぶ声が聞こえた

潮がだいぶ満ちてきた






帰ろう

いま俺が帰るべき場所へ


帰ろう

いま俺が受け入れなくてはいけない現実へ



それがたとえどんな世界だろうと
俺は逃げてはいけない




それが大切なものを守れなかった

自分にできる精一杯のことだった









シアワセ色の花 ~before dawn~


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その青年を見たのは初めてではなかった



私は愛犬とともに、この海辺を早朝と夕方の2回、散歩をすることが10年以上の日課となっていた



愛犬は私と同じように人生の折り返し地点を軽く超え
一人と一匹でお互い寄り添うように、穏やかな余生をここで過ごしていた





早朝の海は穏やかで、水平線の彼方から陽が少しずつ登り始めるのを見るのがとても好きだった


水面が明るく照らし出され
肌に少しずつ温かみが感じられ
誰にでも、どんな人にも、平等に新しい1日が与えられる



そんな時間がとても好きだった



そして、夕方には太陽が水平線の彼方に沈み
今日1日の出会いや出来事をゆっくりと思い出す


今日1日生かされたことに感謝し
また明日、手付かずの新しい1日を無事に迎えられますようにと
静かに祈りを捧げる



そんな時間がとても好きだった







私がその青年を見かけるようになったのはここ1,2ヶ月位のことだった


何度も会ったわけではないが
早朝のこの時間に出会う人の数は限られていたし
気にせず見過ごすには彼は目立ちすぎていた


帽子を目深にかぶり、とてもラフな格好をしていたが
遠めに見たって彼はとても背が高く
端正な顔立ちをしているのはよくわかった



その青年は多くの場合、防波堤の上に腰を下ろし
陽が昇るのをじっと見ていた



何時間か、あるいは何分か
何をするわけでもなくじっとそこに座り


そうして意を決したように立ち上がり、その場から去ってゆく



その姿は次の目的地があるようにも見えるし
あてもなく次の目的地を探しているようにも見えた




20代前半位の歳の頃だろうか

あどけなくも見えるし大人びても見える
不思議な雰囲気の青年だった



普段私はそんなに周りにいる人を気にするタイプではない

でも、なぜだかその青年には心惹かれるものがあった





ある夜明けに

彼はまたいつもの場所に座っていた



その時愛犬のリードが絡まってしまい
私はその絡まりを直そうとして一旦首輪を外していた

するとめずらしく
愛犬がその青年のそばへと走っていってしまった


本当にめずらしいことだった


警戒心こそ強くはないが、愛犬が私のそばから離れることは滅多にないことだったから



青年は愛犬に気づき、頭を撫でながら顔を寄せていた


 -ごめんなさい。リードが絡まっちゃって。少しの間取った隙に・・

 -大丈夫です。俺も犬を飼っていますから・・・



そういって彼は少しはにかんだような顔をした

近くで彼を見て、やはり思ったよりあどけないと思った




私はお互い初めて・・という空気を感じず
実は彼も私と愛犬の存在を前から気づいていたようにも思えた


そんな不思議な親近感からか
私は思い切って彼に尋ねてみた




 -よく、海をじっと見ているわね・・・



返事をする代わりに彼は少し微笑み、小さく頷いた

ちょうど、水平線から陽が頭を出し、少しずつ水面に光が反射し始めていた



 -私もね、この時間の海が大好きなのよ。



彼はじっと海を見つめていた



 -何もかもね、新しくはじまる気がするのよ。この年になってもね。



私は少し笑って彼を見た。

彼は、なんともいえない顔をしていた
さっきはあどけない、と思っていた彼が、今はとても大人びて見える
大人びてというより、憂いを帯びた悲しい顔をしていた





 -俺は・・・


 -俺は・・失ったものを考えています・・・




彼はじっと海を見ながら、
波に消されてしまうほどの小さな声でつぶやいた






太陽が少しずつ少しずつ、けれど着実に水平線からのぼってくる


彼の端正な顔にも、少しずつ光が射していく







ふと気づくと
彼は泣いていた


声も出さずに
肩をかすかに震わせながら


その姿は、私が今まで見た中で
1番悲しく、そして1番美しい涙に見えた




この青年に何があったのか
私にはもちろんわからない

けれど、こんな早朝に何度もここへ足を運び
失ったものばかりを考えている、という若い彼を見ると
よっぽどのことがあったのだろうと想像せざるを得ない





私はそっと彼の背中に手をおいた




  -失いたくなかったんです



彼は振り絞るように口をきいた
 


  -俺が・・・守れなかったんです





私にはもちろん何の話をしているのかはわからなかった

きっと彼もだからこその告白なのだろう



でも、私は彼の言わんとしていることが、なんとなく、わかる気がしていた





誰しもが通る人生の分岐点
超えなくてはいけない壁
自分との戦い



彼はきっと、今がその時なのだろう



私はそんな時代が懐かしくもあり、同時に彼が抱えているであろう孤独を思うと切なくもあり
名前も知らないその青年に対し、驚く程の親愛の情を抱いていた






 -私も今ままでの人生の中で、多くのものを失ってきたわ



彼は顔を上げ、まだ頬に涙の跡が残る顔で、じっと私を見つめていた




 -でも、取り返せるものもあるし、もう二度と取り返せないものもあった
  自分の心でさえね、不自由なのに・・・
  他人の心まではどうにもならないしね





彼は私を見ているようで、でも私の向こう側にある何かを見ているようでもあった




私は愛犬の頭を撫でながら、この青年に言うべき言葉を探していた



でもきっと、彼は自分で答えをみつけるのだろう
彼の澄んだ瞳を見ていると、彼のこれまでの誠実な人生が伝わってくる




 -今、あなたが大切なものを見失なわないようにね




その一言だけをいって、私は立ち上がった
愛犬がもう待ちくたびれている



彼はじっと海を見ていた
ちょうど、太陽が水平線から登りきったところだった



何かしら彼の心にひっかかるものがあったのか、それはわからない



 -私は散歩の続きをするわ。それじゃあね。



私がそう言うと彼も立ち上がり、ズボンの後ろをパンパンと叩く



 -ありがとうございました



彼は丁寧に頭を下げ、まっすぐな瞳で私を見つめた

その瞳は、本当に澄んでいた
その澄んだ輝きは、太陽の輝きのせいだけではないのだろう




彼は歩き始めた

次の目的地に向かっているのだろうか
次の目的地を探しているのだろうか







私にも・・・こんな時があった



どうか
どうか乗り越えて欲しい



名前も歳も、何も知らない青年だけど
私は彼の幸せを願わずにはいられなかった






どうか あの青年に神のご加護を



私は新しい1日を告げた太陽に

心から祈らずにはいられなかった








シアワセ色の花 ~scene3~

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あれから


俺はあてどなく歩き、現実の世界をしっかり目に焼き付けようとした




今まで通り過ぎていただけの景色が違って見える
目に映るだけでつらかったこの動く現実が
少しずつ 冷静に見られるようになる


人々の息遣いが聞こえる
この現実を生きている姿が見える


皆何かを失い
それでも何かを補填しながら
今を生きている


今大切なものを失わないように

今この瞬間を輝けるように





俺が1番大切なもの
俺が1番楽しいこと
俺が1番好きなこと
俺が1番輝けること


俺が1番生きていることを実感できること


俺が1番シアワセな瞬間




考えるまでもない




ステージの上だ






今の俺じゃダメだ
こんな俺じゃダメだ
こんな俺じゃ受け入れてもらえない
こんな俺じゃ愛してもらえない



堂々めぐりの日々

だから俺はステージを忘れようとしていたのかもしれない


でもそれはちがう


失ったものばかり追いかけて、俺は大切なものを見失いかけていた



ステージの上で生きていきたい

これこそが大切なこと



受け入れてもらえるか
愛してもらえるか
そして何かを人々に与えられるか




それは俺が決めることじゃない
ステージを見た観客が決めること



答えが出る前に逃げてどうする



少しずつ自分の中で何かが動きはじめていた









そんな時

とても大きなオファーが舞い込んできた



夢だった人の夢の舞台



正直迷いがなかったといえば嘘になる


今の状態で受けるべきか
一人の仕事が増えれば増えるほど
どんどんグループから遠ざかる気がしたし

何より・・・

受け入れられるか
不安だった





でも、俺は舞台に立ちたい



自分の中でゆるがない気持ちを確かめた今
あいつにそのことを打ちあける決心がついた


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部屋に帰ってシャワーを浴びたあと
髪をタオルで乾かしながらソファーでゲームをしているお前に話しかけた



「チャンミナ」

「・・・なに?」


マネージャーを通して、この仕事のオファーが来ていることはこいつも知っている

そして俺が迷っていたことも

多分知っている



「俺、この仕事、受けようと思う」


チャンミナはゲームに熱中していて、画面を見ながら小さく答える


「・・・・うん・・・・」


「うんって・・・それだけ?」

「だって・・もう決めたんでしょう?」

「ああ・・・・」

「ヒョンが決めたものは僕が何をいっても曲げないでしょう」

「まあ・・・そうだけど」

「だったら聞くまでもない」

「・・・まあ・・・そうだな・・・」



相変わらずの反応に少し拍子抜けする




「ヒョン・・・」

「・・・ん?」

「その舞台さあ・・・」


ゲームをしながら俺の顔も見ずにあいつが言った


「見に・・いっても・・・いい?」


その瞬間ゲームオーバーになったらしく、ああくそっやられたなんでこうなるんだよ、とかいいながら今の言葉をごまかそうとする





チャンミナ

言葉はなくとも

お前が俺の決断を応援してくれているのがわかる







「早くシャワー浴びろ」

濡れたタオルをチャンミナの頭にかぶせて、ゲームを取り上げる

「何すんだよ!ったく・・冷たいな」

怒りながらもタオルをとって、素直にソファーから立ち上がる

「その画面、クリアしといてよ」

シャワーへ向かうあいつに、返事の代わりに手を振る






そうだな チャンミナ

ひとつひとつクリアしないと

次のシーンへは行けないもんな






そして

相談できる相手がそばにいること

応援してくれる相手がそばにいること


こんなシアワセな日常も
俺は失ってはいけない





「やっぱりヒョンじゃだめか」

そんなあいつの憎まれ口を想像して

俺はゲームをリスタートした




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プロフィール

haruno

Author:haruno
2011年のレコード大賞「why?(Keep Your Head Down)」で伝説の”秒殺トン堕ち”したharunoのブログです。「BL」や「腐」という言葉の意味すら知らなかった私が、もはや脳の9割近くが腐っています(笑)。ユノとチャンミンの「萌え日記」と「妄想小説」をマイペースに書いています。

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